令和7年度 卒団式 その②
提供元:京町ミニバスケットクラブ
2026/10/09 23:23
卒団式午後の部
卒団式を終えたので(だいぶ前)
今年度(だいぶ前年度)の総括をしましょうか
女子は
一貫性のあるチームになったと評価してあげたいですね
今年度、要所要所でそれとなく触れていましたが
Yアの成長がチームの成長と言えると思います
6年生一人なんだからそりゃそうだろと言われたらそれまでなんですが
はっきり言ってしまうと、勝てるチームではありませんでした
でも、ある意味では強く、力のあるチームだったと評価出来ると思います
詭弁だと言われるかもしれませんね
でも、この一年を追いかけてくださった人ならその意味を理解して頂けると思います
どんな試合、どんな展開でも暗くなることなく挑み続けることのできたYアの京町は、間違いなく
「人様から応援してもらえるチーム」でした
男子は
もう本当に、自分の無力無能っぷりを実感しました
6年生は過去最多の10人
こんなにいい選手がこれだけいるのに、ついぞチームとしての完成形を見出すことが出来なかったこと
全ての選手の力を最大限発揮させてあげられなかったこと
全ての選手をバスケットボールに夢中にさせてあげられなかったこと
今はもう秋なのでね
何人かは中学に進んでからバスケットボールを選ばなかったという話も僕の耳に入りました
ある意味ではこの年の男子を象徴する現象だとも言えます
そして僕の中に残る、悲しいともなんとも言えない感情
そこに関しては未だに僕自身を納得させられる答えには至っていません
実のところ、ここまで更新できなかった一因でもあります
令和7年度
どの代もそうだったから今更言うまでもありませんが
僕の指導人生が続く限り忘れることのない一年となりました
ただ、一つ最後に言いたいのは
バスケットボールをやっていようがいまいが、僕は京町を巣立った全ての子どもたち一人一人に愛情を持っていますし、その人の選択を尊重し、その前途が明るいものになるようにと心の底から願っています
そしてバスケットボールから離れた子には、その競技を愛する者として、どこかの何かの機会でまたいつかバスケットボールがあなたたちの人生を潤してくれることを願います
明日京町の体育館に来てくれてもいい
高校生になってからでも、大人になってからでも
いつかみんなに子どもが産まれたときでも
バスケットボールは突然地球が滅びたり、日本が沈没したりしない限りは恒久不変にそこにあり続けるから
いつかまた、どこかでね
はい
以上をもちまして、令和7年度を締め括らせて頂きます
それでは、また