大好きな四年生へ
こんにちは、3年生のやすとみです。
インカレ予選まであと15日。
僕にとっては初めてのインカレ予選です。
初めてですがとても緊張しています。
僕は試合を楽しみにしたり、ドキドキワクワクしたりするタイプではないのでこの状態があと2週間続くのは正直キツイです。
でも、四年生と一緒にバスケができるのもそれと同じ期間なのだと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。
今回はそんな四年生に向けてちょっとくさいことを書き残そうかなと思います。
まずキャプテン。
僕が今までバスケをしてきて初めて出会えた、最高のキャプテンです。
人としてもプレーヤーとしても尊敬しています。
僕がこんなことを思っているとは、普段の様子からは一切垣間見えないと思いますが、それは心を許している証拠なので許してください。
みんな、キャプテンがキャプテンで良かったと思ってますよ。
またキャンプ行きましょう。
あやとさん。
優しくて周りに気がつかえる副キャプテンです。
僕がバスケ部に入るのを辞めようとしたあと、戻ってきた1発目の練習で、戻ってきてくれてありがとうと言ってくれたけど、内心は快くは思われていないことを覚悟していました。
それでも僕がバスケ部に居やすいように接してくれていたんだと思います。
その優しさのおかげで今の自分がいます。
ごっそさん。
頼りになる学生コーチです。
僕がシュートが入らず悩んでいる時、自主練に付き合ってくれました。
色々な角度から改善案を見出してくれて、3年間のブランクが徐々に埋まってきたように思います。
試合中も細かく指示をくれてなんとかやれています。もっと教わりたかったし、もっとみてほしかったなと思います。
でもインカレ予選は、ごっそさんから教わったこと、今の自分に出来ること全部出すので見ていてください。
ひろかずさん。
とっても信頼しているシューターです。
奥さんが欲しいパスを、欲しいタイミングで欲しい場所に出そうと考え、それが出来たときには必ず決めてくれます。
口数はあまり多くないけど、このチームに愛があり、人一倍勝ちたいと思っているんだろうなと思います。
いつも僕がアシストをする前、した後、必ず目が合いお互いの意図を感じ合えているような気がします。
インカレ予選もたくさんそういう時間があればいいなと願っています。
僕にとって、このチームにとって、四年生はとても大きな存在です。
今年は色々なことがあった年だと思うけど、最後富大に勝って四年生の笑顔が見れるように全力を尽くします。
PG安冨、気合い入れます。
四年生、だいすきだよーーーー
次は竜河くんです。
↓エギングが下手くそすぎたキャプテン