3/14(土)・15(日)児玉カップ
2026/03/20 22:49
※今日は少し長くなりますが、それだけ伝えたい想いが詰まっています。ぜひ最後までお付き合いください。
いよいよ迎えた、6年生にとって卒団前最後の大会。
早朝に集合して会場へ向かう時間さえ、どこか特別でした。
各県から集まった強豪チーム。
それでも松ミニはいつも通り、自分たちのバスケをやるだけ。
初日は3戦2勝1敗。
どの試合も簡単ではなかったけれど、「松ミニのバスケ」を貫いた一日でした。
夜は近くの宿へ。
みんなで過ごす1泊も、大切な思い出。
少し名残惜しさを感じながらも、明日に備えて早めの就寝。
そして2日目――
朝からしっかりご飯。おかわりも当たり前。
その頼もしさに、チームの強さを感じます。
しっかりアップして身体を起こし、いよいよ試合へ。
「6年生と戦う最後の試合」
その想いを胸に、6年生は感謝とともに最後まで全力で戦いました。
5年生もその背中を追い、強い気持ちで共に戦う姿は、もう次の主役そのものでした。
2日目は3戦1勝2敗。
それでも――
「小さくても戦える、松ミニのバスケをやる」
その言葉通り、最後まで松ミニらしく戦い抜きました。
勝っても負けても、楽しそうにプレーする6年生。
その姿が、「バスケが好き」という気持ちを何より伝えてくれました。
6年生、本当にお疲れ様。
書き始めると止まらないこの想いは――
卒団式のブログに、とっておきます(笑)
5年生へ。
6年生のように戦えるようになるには、まだここから。
これからは、君たちのチーム。
一人ひとりが課題と向き合い、乗り越えた先に、
また新しい松ミニの姿が生まれるはず。
努力無限。
最後に――
大会関係者の皆様、ありがとうございました。